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万惣フルーツパーラーのフルーツサンドイッチ

2009年6月24日 (水)


既に2切れ食べてから撮影。

これは半分しか食べることができなかった。。。残りは、隣に座っていたおじいさまに差し上げました。

食べながら、千疋屋総本店のフルーツパーラー行きたい、千疋屋のフルーツサンドウィッチが食べたい、と心の中でつぶやいておりました。

フルーツの味も、パンも生クリームも、比較にならない。街の喫茶店のフルーツサンドのほうが美味しいかもしれない。

千疋屋総本店の定番中の定番メニュー・フルーツサンドイッチは、このごはん日記でも、何度もご紹介しておりますが、中に挟んであるフルーツが風味豊かなことはもちろん、フルーツ自身の味わいを生かすために甘みをおさえたクリーム、水分を含んだフルーツと一緒に食べても相性の良い食パン、まさしく、フルーツを味わう為に作られたサンドイッチ。

口当たりがふんわり、気品さえ感じる千疋屋総本店のフルーツサンドイッチがあるだけで、午後のティータイムを上質な時間にしてくれます。

スライス食パンに生クリームと果物はさんだだけなのにね、こんなに違うなんて。

同じ千疋屋でも京橋は総本店とちょっと違う。
たまに京橋にも行きますが、先日マンゴーサンドイッチを頼んだら、マンゴーにサワークリームとルッコラがはさんであってびっくり。

万惣さんのフルーツサンドは、重たい。モサッとパサッと、なかなか飲み込めない。千疋屋のふんわり感がまったくない。

でも、老舗の果物屋さんだから、私が千疋屋フルーツパーラーに通うように、万惣さんを贔屓にしているお客さまもたくさんいらっしゃるのでしょうね。

お安いから、気軽に利用できるというメリットはあるかもしれないけれど、老舗果物屋のフルーツパーラーは、たまの贅沢とかご褒美に、ちょっとお高いフルーツパフェを♪と思っていくことが多いので、万惣さんなら特別感が薄れる。

確かにお客様の年齢層も千疋屋や高野に比べると高い。
中高年の人たちばかりだった。

これは再訪して他のメニューも食べてみるかどうか、迷うところ。


おいしい出来事