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京橋千疋屋の究極のジャム

2008年8月25日 (月)

2008/08/22 17:16
Canon EOS Kiss Digital

いちじくのスープのレシピをアップしたのを見たいちじく好きの友人から頂いた「千疋屋の究極のジャム・いちじく」。
このシリーズは贈り物で頂いたことが何度かありますが、上質なフルーツの味がいかされた美味しいジャムです。

こちらのいちじくは、愛知県産のいちじく「桝井ドーフィン」を使用した、 ねっとりとしてコクのある甘さ控えめのジャムです。
いちじくは漢字で「無花果」と書きますが、花がないわけではありません。
いちじくは実の中に小さな花をつけるため、外からは確認できないのです。
果実を半分に切ると赤いつぶつぶがたくさんつまっていますよね。あれが花です。
いちじくは花の部分によって独特の食感を生み出していたのです。

国内で販売されるいちじくの約8割が「桝井(ますい)ドーフィン」です。
1909年に広島の桝井氏がアメリカから日本に持ち帰ったもので、栽培のしやすさと日持ちのよさから全国に広まりました。
熟すと果皮は赤褐色になり、白い果肉の中心が淡い赤になります。

ほどよい甘みとさっぱりとした風味があり、生食のほか、ジャムやコンポートにしても美味しいです。


おいしいもの