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プラリネ風味のクレーム・ムスリーヌ 2009年5月19日 (火)


この絞りが難しいのなんのって。

中間試験の結果は…追試はまぬがれましたが…

そんなことより、製菓基礎コースの折り返し地点でして、前半の成績表が配布されました。

すべてフランス語で書かれてあり、すぐに読めないところが、お点の悪さの現実逃避にはぴったりでございました。

先生が、ご丁寧に、成績表のフランス語の意味を解説してくださいましたが、顔は真っ青、頬には涙が伝い成績表が濡れてしまいましたわ…(いぇ、冗談ではありませんの)

製菓の本科生としてはすっかり落ちこぼれのわたくしですが、現実逃避ついでに、夏期は製菓をお休みし、フランスパン講座の本科生となることがけってぃ~♪

実は春もパン講座を受けようと思ったのですが、6名のウェイティング(キャンセル待ち)で結局1人もキャンセルせず4月からのパン講座は受けられませんでした。

7月からの講座の応募締切が5月17日で、今回はぎりぎりセーフ。

一応進路のことなので、母に相談をすると、「ママはクッキーを送ってくれるのも嬉しいけれどパンの方がもっと嬉しいわ、だってママはパンの方が好きなのよ、焼き立てのパンってたまらなく美味しいわよねぇ」というわけのわからない返答が…

さすが我が母。

どんな美味しいパンを作れるようになっても、パンは送れないでしょう?貴女(あなた)のいらっしゃる所は北海道ですよ!私がいるのは東京。超速宅急便で送っても、翌日の夕方にしかお届けできないんですよ! 焼き立てのパンが美味しいとおっしゃっているのは貴女じゃありませんか!と心の中でつぶやき…

「ところで、美味しいワッフルの生地のレシピ教えてほしいの♪今日久しぶりにワッフル作ったら割れちゃってしっとり焼き上がらないのよ~カスタードクリームはバッチリ美味しいの作れたからクリームは大丈夫。」と、パンの話題はすっかりどこかに追いやられ、母のペースに。

「次はきっと美味しく作れるから、明日作ったワッフル送ってあげましょうか?」とおっしゃる。

コルドンブルーでお菓子作りを学んでいる娘に、自作ワッフルを(しかも娘のレシピで作ったもの、しかも今日は失敗したのに)送ろうかと言えるなんて、スゴイ度胸だな、我が母。

明日の授業もシュー生地!エクレア作ります。


おいしい出来事