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お赤飯作り・豆を煮る 2009年2月16日 (月)

手前(黄色いお鍋)がささげ、奥(緑のお鍋)が小豆。

40分煮て、煮汁を分けて、煮えた豆は水につけて明日まで冷蔵庫へ。

お赤飯に色をつけるため、多めに煮汁をとりました。
明日までといだモチ米にひたしておきます。

煮汁を1,5リットル取り置きし、お鍋に入れ、半量になるまで煮詰めておきました。
煮汁をさらに濃縮することで、濃い色のお赤飯ができるそう。
濃縮煮汁も冷蔵庫で保管。

煮汁を濃縮させてモチ米に混ぜ合わせるのが手間ならば、
研いだモチ米に煮汁を入れて一晩浸ける、と暮しの手帖のレシピには書いてあったけれど、
私はとにかく虎屋さんの濃い色のお赤飯が目標なので、ダブルでいこうと思う。

私は打ち水に濃縮煮汁を使うものだとばかり思っていたが、水を使うらしい。

ル・クルーゼからひと時も目を離さず超弱火で煮たら、
ささげもあずきも一粒も破れなかった。奇跡的な成功だ。

明日の蒸す作業が楽しみ~

日比谷花壇でアズキ色のお花を見つけたので買ってしまった。
もう、お赤飯のことばかり考えている日々。


おいしいもの
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