※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

お赤飯作り・濃縮煮汁 2009年2月16日 (月)


アズキとささげを煮た煮汁を1500cc取り置き、700ccになるまで煮詰めたもの。
小豆色というより、チョコレート色のように濃厚な赤茶色になっている。

これを明日、モチ米を蒸す前の下処理として、モチ米に混ぜて吸わせるのです。

ささげとアズキを分けて煮たのだけれど、
煮汁の味がそれほど差を感じなかったので2種類混ぜてしまった。

さきほど茹でた豆をお水に浸けたところだと母に報告をすると、
「ママは水分をしっかり切ってタッパーに入れて
翌日餅米を蒸すまで冷蔵庫に保管しておくわよ、
水に浸したことなんてないわ」と言われて、どうしようかと迷っていました。

そうしたらWさんからも「茹でたささげを水に浸けているとのことですが、
私はそういうこと、したことがないのです。
たいてい、乾かないように、蓋つきの容器に入れておくだけです。」
とメールが届いてびっくり。

ただ、母もWさんも水に浸けて置いたことがないとのことなので、
私が実験台になってもよいかと思い、
私はこのまま水に浸けて明日に挑むことにしました。
一応、暮しの手帖の虎屋さん流を守っているということで。

お水に養分が出てしまう心配は私もしていたのだけれど、
お水に浸してから数時間経過しているけれど、お水は透明なまま濁らないし、
豆の皮でガードされて旨み成分がお水に逃げることはないのではと思っているのだけれど、
これは明日蒸してみないとわからない。

母から「色々な方法があるので試してみると良いと思うわ」と言われ、
Wさんからも「そのまま試されてもそれはそれで勉強になると思います」と、
お赤飯上級者の先輩二人からのお言葉を受けて、ますます明日が楽しみに。

おいしいもの