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バス釣り繋がり ▲upFri, 29 Sep 2006 13:32:30 GMT

慌しかった一週間も今日で終わり。 一段落ついたので、夕方友人と飲む約束をした。
男友達だけれど、高校時代からのお付き合いなので気心知れた良い仲間。
会社の同僚を二人連れてくるとのことなので、私も友人を二人連れて
六人で食事~飲みへ。
全員彼女、彼氏持ちなので、合コンではない。
こういう健全な飲み会っていうのも楽しいものだ。
しかも、連れてきてくれた同僚が、 バス釣りが好きで、
私と彼が通っている湖にしか行ったことがないというのだ。

こんな出会いは滅多にない。 その人は、その湖のある県に親友がいて、
その親友に誘われて休みの日はわざわざ東京から一人でバス釣りに出かけているらしい。
しかもおかっぱり専門で、その親友は、地元の仲間と.
その湖のスモールマウス研究所とやらの男ばかりのサークルを作っており、
かなりはまっているらしい。

しかも写真を見せてもらったが、サークルメンバーはかなりカッコ良い男性ばかりだ。
そんな人たちがあの湖で釣りをしているとは知らなかった。
タックルやシンカー、フックまで改造しているというから本格的だ。
おかっぱり専門らしいので、バスボートで釣りをしている人に対してはちょっと冷たい。
バスボート乗っているおかっぱりでキャストしている場所にエンジン、
エレキ全開で入ってくる、思いやりのない人 が多いらしく、嫌悪感があるようだ。

で、私がフローターを持っていると 言うと、フローターでのバス釣りをしたいと思っていた、
という話で盛り上がってしまい、 一昨年購入してその夏以来使ったことがない、
と話すと譲ってくれないか!という話になり、
使ってくれるなら・・・という返事をしたら、半額で買うから、と言うので、
値段は覚えていないから差し上げるわよ、と答えたのに、じゃあ3万円で!
ということで話はまとまった。

じゃあ帰りに取りに行くよ、と言うので、 友達の同僚なので、
自宅を教えても問題ないだろうってことで、
帰り道タクシーで私の家に寄り道してフローターを差し上げた。
しっかり3万円頂いてしまった。 私のフローターがあの湖に浮かんでいたら、
彼は驚くかしら・・・.
リバレイのフローターは有名だから同じ物を使っている人がいてもおかしくはないけれど・・・.
彼が気付いたらどうしましょう。
よく考えると、私は今年バス釣りをしていない。
今度彼と一緒に釣り旅行に行った時にはバスボートに乗せてもらおうかしら。

(完)